お福わけ研究会

お福わけ研究会

会津で生活していてつくづくしあわせだなぁと思うのは、やっぱり、「食」です。
とにかく、会津は、食べものがおいしいんです!

特に、お米。会津米産コシヒカリが、あの魚沼産コシヒカリと同じく最高ランクの「特A」評価を受けているってこと、ご存じでしたか?
日本穀物検定協会米の食味ランキングによれば、外観、香り、味、粘り、柔らかさの5項目のうち、柔らかさを除く4項目が魚沼産コシヒカリと互角なんです。
やますけの好みは……やっぱり、弾力のある会津産ですね。

 

会津産のお米がおいしい理由

磐梯山を含む奥羽山脈、越後脈、飯豊山地などに囲まれた盆地である会津坂下町のある会津地域は、夏は暑く、冬は寒い(会津坂下町は、会津若松市などと比べ ると、山間に位置します。さらに山手にあるやますけの農園ではけっこうな量の雪が積もります)内陸性気候です。この寒暖の差が作物の生存本能を呼び覚ま し、体の中に糖を蓄えさせ、おいしい水の力もあって、うま味のぎゅっと詰まったおいしい食べ物たちになるんです。

その会津産米をさらにおいしく食べるセットをつくろう!と、やますけの友人・知人のつくり手たちが結集しました。それが、「お福わけ研究会」です。
設立メンバーは、米農家の武藤喜平、しいたけ農家の高久一志、やますけの3人。2015年新たに、米農家の佐藤武喜さんが加入し、4人になりました。今後、さらにつくり手&食のアイテムを順次増やしていく予定です。
会津の食の豊かさと奥深さをより多くのお客さまに知って味わっていただきたい!
それが私たちの願いですから。

 

>> 「お福わけギフト」の紹介